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健康増進を運動・食事面から考える。また、病気の予防についても説明します。
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ストレスが肌に落としてゆくもの 
街中や雑誌などで、ストレスを溜めないようにというアドバイスを頻繁に耳にします。
しかし、職場・家庭・学校などでの人間関係の精神的ストレスや四季折々、冷暖房での寒暖の差による肉体的ストレスがあります。
そして、過度な運動、もしくは運動不足からくる肉体的ストレスと、多くの要因がストレスを形成しています。
複雑化した環境にある現代では、それらを避けて過ごすのは難しいですね。
★ストレスを感じると肌にどのような悪影響が?
 ●血液循環が悪くなり、顔色がさえなくなる
 ●水分保持・バリアー機能の低下でカサカサ状態になる
 ●男性ホルモンが増加し、免疫力の低下でアゴ、首のあたりに吹出物などの
  トラブルがあらわれる
 ●メラニンが過剰に分泌されシミ・ソバカスが濃くなる
強いストレスを感じ、ナチュラルキラー細胞という免疫系の働きの活性が下がってしまうと以上のようなことが引き起こされます。
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生活習慣病の予防について

生活習慣病の予防は、生活習慣の改善を中心にした、健康増進、
発病予防を重点とした考え方です。

病気が発症する一つの要因として生活習慣があり、食生活、運動、
休養、喫煙、飲酒、精神活動パターンがあります。

この要因から発症する主な生活習慣病として、糖尿病、高血圧、
高脂血症、脳出血、脳梗塞、心筋梗塞、肺気腫、大腸ガンなどが
あげられます。

ますます増え続ける生活習慣病ですが、中高年の多くが何らかの
生活習慣病を持っています。

そのため、国としても生活習慣病の予防対策を積極的に進めています。

その一つが健康づくり運動で、9つの分野を設定しています。

1.栄養・食生活
2.身体活動・運動
3.休養・こころの健康
4.たばこ
5.アルコール
6.歯の健康
7.糖尿病
8.循環器病
9.がん

生活習慣を整え、病気の発症を減らそうと言う対策ですね。

また、肥満も生活習慣病に大きく関係しますので、野菜を中心とし、
カロリーを抑えた、バランスのよい食事と、適度な有酸素運動も必要です。

さらに、食事では不足する栄養素は、サプリメントで上手に補う
ことも大切です。

生活習慣病はある意味ですべて個人の責任でセルフコントロールする必要のある病気ですね。

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