[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
パニック障害は、心の病で最近増えている病気の一つです。
病気自体は、昔からあったのですが、不安神経症、心臓神経症と呼ばれていました。
パニック発作のメカニズムがわかってきたことで、現代医学が分類しなおして生まれたのがパニック障害です。
パニック障害は、「パニック発作」「予期不安」「広場恐怖」といった、3つの症状が特徴です。
パニック発作は、突然、動悸、心拍数の増加、息苦しさ、めまい、吐き気、手足のしびれ、不安感、恐怖感といったことが繰り返し起こります。
その後、その発作がまた起きるのではないかという再発への強い不安を抱くようになってしまうことを「予期不安」といいます。
さらに長期化すると、パニック発作への不安感から、人が大勢いる場所や家から離れた場所へ行くことが恐怖になり、外出することが困難になります。
長期化すると、「うつ病」を併発する可能性がとても高くなります。
パニック障害の治療には、薬物療法、認知療法、行動療法があります。
パニック障害が発症したらまず、薬物療法が必要となります。
発症して間もなければ、薬だけで治る可能性も高いようですが、パニック障害は慢性化する傾向があり、発作の恐怖がトラウマとなる予期不安や広場恐怖が表れると、完治するのには長期間かかるようです。
しかし、パニック障害は決してめずらしい病気ではなく、アメリカでは100人に3人の割合で発症しているそうです。
日本でも同じぐらいの割合で発症していると考えられています。
パニック障害は、放って置くと慢性化する場合がありますが、早めに治療を行えば必ず治る病気なので、早めに受信することが必要です。
生活習慣病の予防について
生活習慣病の予防は、生活習慣の改善を中心にした、健康増進、
発病予防を重点とした考え方です。
病気が発症する一つの要因として生活習慣があり、食生活、運動、
休養、喫煙、飲酒、精神活動パターンがあります。
この要因から発症する主な生活習慣病として、糖尿病、高血圧、
高脂血症、脳出血、脳梗塞、心筋梗塞、肺気腫、大腸ガンなどが
あげられます。
ますます増え続ける生活習慣病ですが、中高年の多くが何らかの
生活習慣病を持っています。
そのため、国としても生活習慣病の予防対策を積極的に進めています。
その一つが健康づくり運動で、9つの分野を設定しています。
1.栄養・食生活
2.身体活動・運動
3.休養・こころの健康
4.たばこ
5.アルコール
6.歯の健康
7.糖尿病
8.循環器病
9.がん
生活習慣を整え、病気の発症を減らそうと言う対策ですね。
また、肥満も生活習慣病に大きく関係しますので、野菜を中心とし、
カロリーを抑えた、バランスのよい食事と、適度な有酸素運動も必要です。
さらに、食事では不足する栄養素は、サプリメントで上手に補う
ことも大切です。
生活習慣病はある意味ですべて個人の責任でセルフコントロールする必要のある病気ですね。