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健康増進を運動・食事面から考える。また、病気の予防についても説明します。
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夏は体臭に注意を
わきがとは、わきの下から出る汗が、異臭を放つ症状です。
思春期以降に見られる症状です。汗
腺には、エクリン腺とアポクリン腺の2種類があります。
エクリン腺は、体温調節のために汗を分泌する汗腺です。
アポクリン腺は、思春期以降に分泌しはじめ、わきがの原因となる汗腺です。
わきがは、優性遺伝なので、両親のいずれかがわきがだと、ほとんどの子どもがわきがになるといわれています。
わきがで悩んでる人の多くは、軽症であったり、臭いを気にしすぎている場合がほとんどだそうです。
その場合は、家庭でのケアで我慢できる程度におさえることも可能です。
しかし、社会生活に支障をきたすような場合には、病院にいくことも必要です。

●わきがの日常生活の注意●
・毎日お風呂に入り清潔を心がける。殺菌力の強い石鹸を使いと効果的です。
・下着は毎日取り替える。
・ぬれたタオルでわきの下を冷やすと、分泌能力が低下するため、異臭を抑えることができる。
・わき毛はそる。

●わきが予防にきく米酢●
米酢は、強い殺菌作用があり汗腺を引き締める働きがあります。汗の量を抑えてくれるので、わきが予防にいいとされています。
米酢をガーゼなどに含ませ、よく汗をふき取ったわきの下にすりこみます。
4~5時間は悪臭を防ぎます。

根本的な治療は手術です。

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生活習慣病の大半は、血液が原因といわれています。
また、血管に異変が起きる動脈硬化は生活習慣病のいちばんの原因だといわれています
私たちが健康でいるためには、さらさらと流れる血液が欠かせないのであります。
さらさらと流れない汚い血液が病気を引き起こすということです。
血液がどろどろしてしまうのには、次のような原因があります。

①血液成分が多く、血が濃い。
②血球が硬く、血管を通りにくい。
③アブラが多く、ギトギトしている。
④血小板が固まりやすい。

このうちどれかひとつでも続くと、やがて血管が詰まってしまい、病気を引き起こすことになるのです。
まず、心臓の血管が詰まってしまうと、心筋梗塞を引き起こし突然死となります。
脳の血管が詰まると脳梗塞になります。
脳梗塞の場合は、突然死ということは少ないものの、半身不随や言語障害、寝たきりや脳血管性痴呆といった事態になることもあります。
この心筋梗塞や脳梗塞は年々増加しているといわれています。
男性なら三十代、女性では四十代を超えると誰でもその危険性があるそうです。
しかも厄介なのが、場所が血管だけに、事前に自覚症状がほとんどなく、病気になってから気付くケースがほとんどだということです。
動脈硬化などの血管の状態を血液で知ることも出来まので、普段から健康診断を受けて血液検査をし、自分がどんな状態かを知ることで、予防していくことも必要となります。
生活習慣病など様々な病気の発見に血液検査は欠かせません。
食生活も血液には大きな影響を与えます。
特にコレステロールや中性脂肪といった脂肪分、糖分は、血液に悪い影響を与えますので、まずは、毎日の食生活を見直して脂肪・糖質の取りすぎには注意することが必要です。

       血液検査についてはこちらへ

           

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